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サイネージディスプレイの選び方とよくある失敗例

デジタルサイネージのディスプレイ選びならデジタルクルーズ

設置環境に合わないディスプレイを選ぶと、日中は画面が見えない、映像が暗い、故障が頻発するといったトラブルにつながることもあります。せっかく導入しても「想定した効果が出ない」というケースは少なくありません。

サイネージの成果を最大化するには、現場の明るさ・設置場所・運用目的に合ったディスプレイ選びが不可欠です。初めての導入も、既存機器の買い替えも、慎重な選定が成功の第一歩です。

デジタルサイネージのディスプレイ選びでこんなお悩みはありませんか?

どんなディスプレイを選べばいいか分からない

どんなディスプレイを選べばいいか分からない

店舗や施設にサイネージを導入したいけれど、サイズ・明るさ・設置場所など、どれを基準に選べば良いのか迷ってしまう。

屋外や明るい場所でも、しっかり見えるか不安

屋外や明るい場所でも、しっかり見えるか不安

屋外設置やショーウィンドウに使いたいけど、日中の光で画面が見づらくなったり、故障のリスクが心配。

今使っているディスプレイを買い替えたいが、最新モデルを比較するのが面倒

今使っているディスプレイを買い替えたいが、最新モデルを比較するのが面倒

以前導入したディスプレイが古くなり、画質や輝度が落ちてきた。しかし、最新モデルは種類も多く、どの機種が現状に合うのか判断するのが大変。

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サイネージのディスプレイ選びなら
デジタルクルーズにおまかせください!

デジタルクルーズがディスプレイの選定から導入までサポートします

【使用目的別】ディスプレイタイプ紹介

  • タイプ1一般的な店舗・施設向け屋内液晶

    屋内の店舗やオフィス、商業施設などで最も多く採用されるタイプです。高画質でコストパフォーマンスが良く、メニュー表示・案内・広告など幅広く活用可能。照明環境に合わせた輝度を選ぶことで視認性を確保できます。壁掛け・スタンド設置など柔軟な運用が可能で、初めての導入にも最適です。

  • タイプ2屋外設置用高輝度液晶/LED

    屋外やガラス面、日差しの強い場所に適したタイプ。高輝度(2,000cd/㎡以上)で昼間でも鮮明に映像を表示できます。防水・防塵構造や耐熱設計により、雨や気温変化にも強く、長期間の安定運用が可能。LEDタイプは遠距離からの視認性にも優れ、イベントや大型看板にも最適です。

  • タイプ3マルチディスプレイ(ビデオウォール)構成

    複数のディスプレイを組み合わせて、1枚の大画面として表示する構成です。大型のインパクトを出したい展示会・ショールーム・駅構内などに最適。高解像度の映像演出が可能で、空間全体を活用したダイナミックな表現ができます。ベゼル(枠)の薄いモデルを選ぶことで、より自然な一体感を実現できます。

  • タイプ4電子POP/特殊形状ディスプレイ

    小型サイズや縦長、円形など特殊形状のディスプレイ。商品棚やレジ横、ショーケースなど限られたスペースに最適で、アイキャッチ効果抜群です。小規模でも高い訴求効果が得られ、プロモーションや新商品アピールにおすすめです。

デジタルサイネージのディスプレイ選びに
よくある失敗事例と対処法【7選】

01

屋内用ディスプレイを屋外に設置してしまう

よくあるミス

屋外に設置された壊れたディスプレイ

見た目が同じだからと屋内用を屋外で使用した結果、直射日光で見えにくくなったり、雨や熱で故障してしまう。

回避策

防水機能付きディスプレイ

設置場所の環境を必ず確認

「防水・防塵(IP規格)」「高輝度(2,000cd/㎡以上)」の屋外専用モデルを選ぶ。半屋外(駅構内・ガラス面など)も要注意。

02

輝度不足で昼間にほとんど見えない

よくあるミス

見えにくいディスプレイ

テレビ用モニター(400~500cd/㎡)を明るい場所に設置したら、昼間はほぼ真っ黒に見えてしまう。

回避策

高輝度ディスプレイ

設置場所の照度に応じた輝度を選定

明るめの屋内環境ならサイネージ用モニター700~1,000cd/㎡、屋外は2,000cd/㎡以上が目安。
反射防止フィルムや角度調整も有効。

03

サイズ・視認距離のバランスが悪く、情報が伝わらない

よくあるミス

文字が小さすぎるディスプレイ

文字や画像が小さすぎて読めない、またはサイズが大きすぎて圧迫感が出る。

回避策

適切なサイズのディスプレイ

視認距離に応じたサイズ選定を行う

目安は「1mの距離=30~32型」。
設置高さや角度も必ず現地確認する。

04

導入後の運用・メンテナンスを想定していない

よくあるミス

故障したディスプレイ

設置して満足してしまい、更新や清掃、電源管理を想定していなかった。ホコリや熱で寿命が短くなるケースも。

回避策

メンテナンス中のディスプレイ

メンテナンス性・放熱設計・
省エネ性能を選定時に確認

24時間稼働対応モデルや保守プランの有無も重要。

05

設置方法・場所を軽視してしまう

よくあるミス

設置場所に困る様子

壁面強度や配線経路を確認せずに購入し、「スタンドが合わない」「電源が届かない」など設置時にトラブル発生。

回避策

適切な設置方法

壁の補強や設置業者を事前にチェック

購入前に設置方式(壁掛け・スタンド・天吊り)を決定し、設置業者・施工環境の条件を確認。

06

タッチパネル対応・非対応を確認せずに選んでしまう

よくあるミス

タッチ操作できないディスプレイ

「最近のディスプレイは全部タッチ対応だろう」と思い込んで購入したら、実際はタッチ非対応モデルだった。逆に、タッチ不要な環境に高額なタッチパネルモデルを選んでしまい、コストが無駄になったケースも。
また、同じシリーズでも一部サイズだけタッチ非対応ということもある。

回避策

タッチパネル対応ディスプレイ

購入前に必ずタッチ機能の有無・方式(静電容量式/赤外線式)を確認する

利用シーンを明確にし、
・案内・検索・受付など「操作を伴う用途」→タッチ対応モデル
・広告・情報表示など「閲覧メイン」→非対応モデル
といった形で選定するのが理想。

07

拡張性を考えずに購入してしまう

よくあるミス

拡張できないディスプレイ

最初は1台だけで運用していたが、後から複数台展開したくなった際に、連携できない機種を選んでいたため再導入が必要に。

回避策

クラウド管理システム

将来的なマルチ構成やクラウド配信など、拡張性・接続性を考慮して選ぶ

同一メーカー・シリーズで統一するのも有効。

導入方法とサポート

設置提案

まずはお話をお伺いし「何の為に」「どのようなコンセプトで」「どういった効果を求めているのか」などを詳しくお伺いいたします。その上で、適切な設置場所とデジタルサイネージの種類(クラウド型、スタンドアローン、タッチコンテンツ対応など)をご予算の範囲内でご提案させていただきます。

機器選定

設置提案で導入するデジタルサイネージのタイプが決まったら、設置場所を考慮の上、動画コンテンツ配信のためのSTB(セットトップボックス)はどの機種にするかなどをご選定いただきます。すでにデジタルサイネージのディスプレイをお持ちのお客さまには、それを継続して使える、環境に適したSTBをご提案します。

設置取付

デジタルサイネージを実際に設置工事をする工程です。壁への埋め込み、天吊りなども柔軟に対応させて頂きます。
当社では設置・施工工事にも対応し、現場での齟齬が無いよう努めております。また、実際に設置したデジタルサイネージが正しく画面に表示されるか、実機テストも行います。

※案件に応じて最適な事業者様と連携して実施致します。

※実際には弊社と連携する事業者様との直接のご契約になりますが、御見積のための各種設計等は弊社で実施可能です。

保守保証

取付が完了し、配信を始めたデジタルサイネージの死活監視も当社で行っています。
動画コンテンツの配信上で映像が流れない、画面に何も映らなくなってしまったなどのトラブル時もご安心ください。クラウドを利用した遠隔監視のため、トラブル時も比較的短時間で対応することが可能です。

※対応時間については弊社営業時間内とさせていただいております。

制作代行

デジタルサイネージに流す動画コンテンツをお持ちでないお客さまには、動画コンテンツの制作も受け付けております。どのような客層にどのようなコンテンツを流すか、企画から納品まで、相談をしながら進めてまいります。

配信代行

デジタルサイネージで放映する動画コンテンツの配信期間及び時間、複数の動画コンテンツの放映順などを設定する配信代行も承っております。お忙しいお客さまに重宝されているサービスです。

ヒヤリング〜導入まで約1ヶ月

※導入日数は目安です。予め、ご了承下さい。

クラウド型デジタルサイネージ配信システムadmint SIGNAGE9つの機能

クラウド型デジタルサイネージ配信サービス admint SIGNAGEに備わる9つの機能をご紹介します

コンテンツ作成機能

コンテンツ作成機能

コンテンツはWebブラウザ上で手軽に作成可能!PowerPoint®のプレゼンテーションをコンテンツにすることもできます。コンテンツ作成に不慣れな方でも、安心してすぐに使えるテンプレートもご用意しています。

タッチコンテンツ対応

タッチコンテンツ対応機能

タッチコンテンツの作成や入れ替えもカンタン。外国人向けの多言語コンテンツの対応もできます。

コンテンツクラウド配信機能

コンテンツ配信機能

サイネージコンテンツの配信は、パソコンさえ一台あれば、ネットワーク経由で可能です。スケジュール管理や、稼働状況も把握できて便利です。

パブリックコンテンツニュースや天気の配信

パブリックコンテンツ
配信機能

外部のコンテンツプロバイダーが提供する天気予報やニュースなど、パブリックコンテンツもご用意しています。
どの端末に、いつどのパブリックコンテンツを放映するかなど、配信スケジュールもカンタンに指定できます。

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STB(再生端末)ラインナップと
各STBの仕様

ディスプレイ(表示装置)は新規のご手配も、既存のものも、どちらでもご利用いただけます。STBも豊富なラインナップを取りそろえており、お客さまのさまざまなニーズにお応えします。

再生端末STB

機器設定・
設置工事/メンテナンス

当社では、さまざまな機器の選定や、設置工事、メンテナンスなどの、サポートも行っております。サイネージの導入にあたってのあれこれ、運用中のシステムトラブルなどお気軽にご相談ください。

オフラインでも映像放映できるオフライン配信機能

オフライン
配信機能

「admint SIGNAGE」のSTBに、 オフラインでも映像放映できるオフライン配信機能スタンドアローンサイネージを追加しました。 同じSTBのまま、ネット配信型へ移行もできます。

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オンライン
接客機能

デジタルサイネージ端末を利用したオンラインリモート接客機能により、サイネージの前にいる人物と直接商品の紹介や案内を行うことが可能です。サイネージ端末以外でもご利用ができます。

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遠隔操作機能

インターネット経由でサイネージの設定やコンテンツの変更がどこからでも可能に。複数のデバイスを一元管理し、時間や手間を大幅に削減します。

※PowerPoint®は米国Microsoft Corporationの登録商標です。