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クラウド型デジタルサイネージとは?【種類・仕組み・デメリットについて】

作成:2021/1/10 更新:2026/08/10
クラウド型デジタルサイネージとは?【種類・仕組み・デメリットについて】

近年、店舗や商業施設、駅、オフィスなどでデジタルサイネージを目にする機会が増えています。しかし、実際に導入を検討すると、

「クラウド型とスタンドアローン型のどちらを選ぶべきか」
「どのような機器や費用が必要なのか」
「設置後に問題なく運用できるのか」

など、分からないことも多いのではないでしょうか。目的や設置環境に合わない製品を選ぶと、必要な機能が使えない、更新作業に手間がかかる、想定以上に費用が発生するといった失敗につながる可能性があります。

本記事では、デジタルサイネージの種類や仕組み、必要な機器、メリット・デメリット、価格相場、失敗しない選び方まで、導入前に知っておきたい情報を分かりやすく解説します。

目次

そもそもデジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは

デジタルサイネージ(digital Signage)とは、液晶ディスプレイやタブレット端末などを使用し、広告や販売促進、情報共有、社内研修といった目的で情報を発信するシステムです。「digital」=電子、「Signage」=標識、看板という意味があります。

従来の紙や看板といった媒体では不可能な、動画など動きのある情報を伝えることができるため、広告としての機能はもちろん、情報共有においてもよりわかりやすく、豊富な情報を伝えることが可能です。

また、デジタルサイネージに利用するディスプレイの大きさは、店舗の壁を覆うほど大きなサイズのものもあれば、両手ほどの小さいサイズもありますし、配信の方法にも情報の見せ方にも種類があり、目的やメリットデメリットに応じて使い分けられています。

デジタルサイネージの歴史は、いつ頃から始まったのでしょうか。テレビでCMを流すこと自体が始まりという人もいれば、JR東日本の「トレインチャンネル」こそが先駆けだ、と言う人もおり様々です。
ですが、デジタルサイネージ市場が本格的に広がり始めたのは、2007年ごろからというのは、共通の見解のようで、そのため2007年頃を「デジタルサイネージ元年」と称する人もいます。

しかし、拡大を期待されていたデジタルサイネージ市場は、金融不安や景気の悪化などからの広告費削減などに伴い、規模は伸び悩み気味となります。そこに2011年の東日本大震災が発生。電力制限や電力使用の自粛を余儀なくされ、デジタルサイネージでの放映・導入を自粛をする企業が多く見られました。

2013年、それを払拭するかのような2020年の東京オリンピック開催決定。そこから、自粛をしていた各企業も、再びデジタルサイネージに目を向け始め、日の出の勢いで公共施設に、店頭にと広がっていきます。

そして、今日、インターネットの発達によりデジタルサイネージの種類や用途も多岐にわたるようになりました

今回は、そんなデジタルサイネージについて、詳しくご紹介していきます。

デジタルサイネージの配信方法と仕組み

はじめに、デジタルサイネージの配信方法についてご紹介します。デジタルサイネージの配信は、大きく分けて2種類あります。

■クラウド(ネットワーク)型

まず1つ目は、クラウド型。

クラウド型は、インターネット上で、お手持ちのパソコンから配信コンテンツを手軽に作成し、表示内容を簡単に変更できる点が特長です。(※サービスにより多少違いがあります。)
また、インターネット上で配信設定ができるため、遠隔地のデジタルサイネージにも作成したコンテンツを配信できます。

インターネット回線の費用が別途必要となりますが、現地に人員を割く必要がないという点はとても魅力的ではないでしょうか。また、外部コンテンツ(天気予報やニュースなど)の配信も可能です。

利用される場所は様々ですが、スタンドアローン型に比べて高機能となるため、一定の規模がある施設に、より向いているのではないでしょうか。

【配信のしくみ】

①コンテンツを作成し、サーバー上にアップロード
②サーバー上で、指定するタイミングで情報発信、更新、予約などの設定を行う
③ディスプレイに、インターネットに接続したSTBをつなぐ。
④ディスプレイに配信コンテンツが表示される

以上のしくみで情報発信を行うことができます。

【メリット】

PCから遠隔でコンテンツの更新が可能。スピーディかつ効率的。普段ご利用のPCで配信管理が可能(別途、配信管理用のPCは必要ありません)

【デメリット】

インターネット回線費用が必要

スタンドアローン(オフライン)型

2つ目は、スタンドアローン型です。

スタンドアローン型は、インターネット回線が無くてもUSBやSDカードなどの外部メモリに表示させたい画像や動画データをコピーし、デジタルサイネージ機能を持ったディスプレイとつなぐことで、再生を行います。スライドショーのように、繰り返し再生されるしくみのものが多いです。

画像や動画の入ったUSBやSDカードなどを機器に差し込み、設定すれば映像を流せるため、誰でも手軽に扱えます。また、ランニングコストも電気代以外必要ないため、安価で運用を行うことが可能です。

ただ、USBから機器へのデータ転送に時間がかかるケースもあるため、頻繁に情報更新を要する運用には適していません。主に、管理台数の少ない小規模な店舗、イベント会場などで活用されます。

【配信のしくみ】
遠隔操作機能

インターネットへの接続は必要ありません。デジタルサイネージ機能を持ったディスプレイ、USBなどが必要となります。

①コンテンツを作成し、USBなどに記憶させる
②USBなどをディスプレイに接続する
③コンテンツがディスプレイに再生される

以上のしくみで情報発信を行うことができます。

admint SIGNAGEでは、活用目的に応じスタンドアローン、遠隔操作でのご活用が可能です。

スタンドアローンサイネージについて

遠隔操作機能について

【メリット】

クラウド型に比べインターネット使用料がかからないためコストが安い

【デメリット】

コンテンツの変更は現地で行う必要があるため、すぐに変更ができない。

デジタルサイネージに必要な機器

デジタルサイネージに必要な機器

デジタルサイネージを始めるのに必要な物として、以下の機器が挙げられます。

・デジタルサイネージディスプレイ
・設置什器
・再生機器
・配信管理PCなど
・STB

■ディスプレイ

ディスプレイは機能やサイズによっても大きく変わってきます。内に設置するスタンドアローン型ディスプレイは比較的安価ですが、屋外に設置する場合は、雨などの防水防塵対策も必要になるため、高額になることもあります。

■設置什器

ディスプレイを立てかけるイーゼル型など簡易なものから、ディスプレイを壁面に設置するといった、専用器具と工事が必要な大掛かりなものとさまざまです。

■再生機器

デジタルサイネージ対応と謳っているディスプレイの多くは、基本的には外部のメモリに保存した情報を表示する機能しか持っていません。そのため、好きな時間にスケジュール管理をしたい場合などは、それに対応したSTB(セットトップボックス)などの機器が必要になる場合があります。

■配信管理アプリ

デジタルサイネージの配信を管理するシステムです。デジタルサイネージ業社によって、機能やOS、方式などに違いがあります。

当社の admint SIGNAGE(アドミントサイネージ)は、ウェブブラウザ上で簡単なコンテンツ制作もでき、デジタルサイネージの操作も可能。ある時間になったらこの映像が流れる、といったタイムスケジュール作成などデジタルサイネージに関するすべての管理を行えます。

■STB(セットトップボックス)

STBとは、クラウド上のコンテンツをディスプレイに表示させるための再生機器です。ディスプレイ単体では再生できない映像やスケジュール配信なども、STBを接続することで可能になります。Wi-Fiや有線LANを通じてサーバーと通信し、最新のコンテンツを自動で取得・表示する仕組みです。

クラウド型サイネージの導入には欠かせない重要な機器だと言えます。

サイネージ用STB(再生端末)ラインナップと各STB(セットトップボックス)の仕様

デジタルサイネージの情報発信タイプについて

デジタルサイネージには、広告や販促の情報をただ発信するタイプ(プッシュ型)と、ディスプレイの前にいる人が、操作をして情報を引き出す事ができるタイプ(プル型)があります。それをご説明しましょう。

■プッシュ型

発信者が流したい動画コンテンツを放映できるタイプです。多くは販促動画や広告動画の配信に用いられます。クラウド型、スタンドアローン型のどちらの配信方法でも放映可能です。

■プル型

インタラクティブ型とも言われる、外部からのアクションに対応するタイプです。
視聴者がタッチパネルディスプレイの画面をタッチすると、サイネージ端末側がサーバ側から情報データをダウンロードをする、視聴者が自分の知りたい情報を自分で引き出す方式です。

当社デジタルクルーズの提供するサイネージサービス admint SIGNAGE(アドミントサイネージ)にも、プル型に分類されるタッチパネル機能を持つタイプがございます。

プッシュ型、タッチコンテンツなどのプル型、どちらも当社には多くの実績がございます。自動車ディーラー、ホームセンター、大学教育機関など、累計利用台数は10,000台以上。販売促進、情報共有、社内研修など様々な目的で利用されています。

デジタルサイネージを導入【4つのメリット】

デジタルサイネージは、動画や静止画を活用した視認性の高い情報発信に加え、遠隔更新や日時指定、多言語表示にも対応できます。紙のポスターや看板では難しかった柔軟な運用を実現でき、店舗の販促から施設案内、社内の情報共有まで幅広く活用できる点が大きな特長です。

■メリット①遠い場所・暗い場所でも目を惹くことができる

デジタルサイネージは、明るく鮮明な画面に静止画や動画を表示できるため、紙のポスターや一般的な看板と比べて視認性を高めやすい点がメリットです。映像の動きや画面の切り替えによって自然に注目を集められるため、広い商業施設や駅構内、照明が少ない場所でも情報の存在に気づいてもらいやすくなります

文字の大きさや配色、画面の明るさを設置環境に合わせて調整することで、離れた場所からでも内容を伝えやすく、広告や案内の訴求力向上が期待できます。

デジタルサイネージと従来の広告媒体との効果の違い

■メリット②最新情報を常に発信できる(クラウド型)

クラウド型デジタルサイネージでは、インターネットを通じて管理画面から表示内容を更新できます。現地でポスターを貼り替えたり、USBメモリなどでデータを入れ替えたりする必要がなく、離れた場所に設置した複数の端末にも最新情報をすばやく反映できます

営業時間の変更や臨時休業、商品の入荷状況、緊急のお知らせなど、状況に応じた情報をタイムリーに発信できる点が特長です。更新作業の負担を抑えながら、古い情報の表示を防ぎ、正確な案内を継続しやすくなります。

■メリット③特定の日時や期間に合わせた発信ができる(クラウド型)

クラウド型デジタルサイネージは、表示するコンテンツだけでなく、配信する日付や時間帯、曜日、期間などもあらかじめ設定できます。朝はモーニングメニュー、昼はランチ情報、夕方以降はディナーやタイムセールを案内するなど、利用者の行動や店舗の営業状況に合わせた発信が可能です。

また、季節限定キャンペーンやイベント、特定店舗だけの情報も、期間終了後に自動で表示を切り替えられます。担当者がその都度操作する手間を減らしながら、適切なタイミングで効果的に情報を届けられます。

■メリット④訪日外国人向けに多言語表示ができる(クラウド型)

英語・中国語・韓国語など、複数の言語に対応したコンテンツを表示できる点も大きなメリットです。施設案内や商品情報、利用方法、注意事項などを言語ごとに切り替えて配信することで、日本語に不慣れな利用者にも必要な情報を正確に伝えられます。

また、スタッフによる個別説明の負担を軽減できるほか、案内内容を全拠点で統一しやすく、説明不足や認識の違いによるトラブルの防止にもつながります

インバウンド対策とは?成功させるポイントと対策しないリスク

デジタルサイネージ導入前に確認【3つのデメリット】

さまざまなメリットがあるデジタルサイネージですが、デメリットも無いわけではありません。導入後に後悔しないよう、事前に確認しておくことが重要です。

デメリット①初期費用とランニングコスト

デジタルサイネージを導入する際、ディスプレイや通信システムなどを用意する必要があります。そのため、紙媒体の看板などに比べ初期費用が多くかかることがあります。また、ネットワーク型ではサーバー使用料含むインターネット関連費用が必要となるため、ランニングコストも事前に気をつけ、調べておきましょう。
※看板のサイズにもよります。

【最新】デジタルサイネージの価格|導入費用や相場を事前確認

デメリット②故障のリスク

デジタルサイネージは屋外に設置されることもありますが、精密機器です。そのため、砂や小石などの飛翔物、直射日光や砂ぼこりなどに晒される間に、故障してしまう可能性があります。屋内に設置していても、何かがぶつかるなどで故障してしまうことがあるため、対策が必要です。

デメリット③電気がないと機能しない

デジタルサイネージは機械であるため、電源の供給が必須です。そのため、場所によっては別途電源確保のために、資金を投入する必要が出てくることもあります。導入計画段階で前もって電源の場所を調べておくと良いでしょう。
以下の内容で整理しました。

失敗しないデジタルサイネージの選び方

失敗しないデジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージは、製品やサービスによって利用できる機能や配信方法、設置できる環境が異なります。価格だけで選ぶと、導入後に必要な機能が不足したり、更新作業の負担が大きくなったりする可能性があります。導入目的や設置場所、運用方法を明確にしたうえで、自社に適したサービスを選ぶことが重要です。

1. 導入目的に合った機能を選ぶ

まずは、デジタルサイネージを導入する目的を明確にしましょう。店舗の商品紹介やキャンペーン告知、施設内の案内、社内情報の共有など、用途によって必要な機能は異なります。動画を中心に配信したい場合は、対応する動画形式や画質、再生の安定性を確認する必要があります。

また、日時に合わせて表示内容を切り替える場合は、スケジュール配信機能が必要です。緊急情報の配信や複数コンテンツの同時表示などを行いたい場合も、対応機能を事前に確認しましょう。必要以上に多機能なサービスを選ぶのではなく、例えばタッチパネル対応など導入目的に必要な機能が過不足なく備わっているかを基準に選ぶことが大切です。

タッチパネル式デジタルサイネージ導入によるメリット・デメリット、活用事例

2. 設置場所に適した種類・画面サイズを選ぶ

デジタルサイネージは、設置する場所や視聴距離に合わせて、ディスプレイの種類や画面サイズを選ぶ必要があります。店舗のレジ横や受付など、近い距離から見る場所では小型ディスプレイでも情報を伝えられます。一方、商業施設の通路や広いオフィスなどでは、離れた場所からでも見やすい大型ディスプレイが適しています。

屋外に設置する場合は、防水・防塵性能に加え、直射日光の下でも見やすい高輝度ディスプレイが必要です。設置方法についても、壁掛け型やスタンド型、天吊り型などがあります。設置スペースや通行の妨げにならないかも確認し、安全性と視認性の両方を考慮して選びましょう

【屋外向けデジタルサイネージ】間違えない選び方とメリットについて

3. 更新頻度に合った配信方式を選ぶ

コンテンツの更新頻度によって、適した配信方式は異なります。表示内容をほとんど変更しない場合は、USBメモリやSDカードを使用して更新するスタンドアロン型でも運用できます。ただし、更新のたびに設置場所へ移動し、端末ごとに作業しなければならない点には注意が必要です。

キャンペーン情報や営業時間、社内のお知らせなどを頻繁に変更する場合は、インターネット経由で更新できるクラウド型が適しています。管理画面から遠隔でコンテンツを差し替えたり、日時を指定して配信したりできます。更新回数や担当者の作業負担を踏まえ、継続して運用しやすい配信方式を選びましょう。

液晶テレビやモニターでも代用可能かについて気になる方は、以下の記事を事前にご確認ください。

デジタルサイネージ用モニターとテレビ用モニターの違い【7選】代用の可不可も要確認

4. 設置台数や拠点数に合った管理方法を選ぶ

複数のディスプレイや店舗、事業所で運用する場合は、管理方法を確認することが重要です。少数の端末であれば個別に更新する方法でも対応できますが、台数が増えるほど作業時間がかかり、更新漏れや表示内容のばらつきも発生しやすくなります

クラウド型の配信システムであれば、複数拠点の端末を本部から一括管理できます。すべての端末へ同じ情報を配信するだけでなく、店舗やエリア、端末ごとに異なるコンテンツを設定できるサービスもあります。将来的に設置台数を増やす予定がある場合は、端末の追加やグループ管理を行いやすいシステムを選ぶと、運用規模の拡大にも対応しやすくなります。

5. 導入費用と運用コストを比較する

デジタルサイネージを選ぶ際は、初期費用だけでなく、導入後に発生する運用コストまで含めて比較しましょう。初期費用には、ディスプレイやSTB、設置金具、工事費用などが含まれます。

クラウド型サービスでは、システムの月額利用料や端末ごとのライセンス費用が必要になる場合があります。さらに、コンテンツの制作費や更新作業にかかる人件費、機器の保守・交換費用も考慮が必要です。初期費用が安くても、更新作業に手間がかかれば、長期的な負担が大きくなる可能性があります。

必要な機能やサポート内容を比較し、導入から数年間の総費用を想定したうえで選ぶことが重要です。

6. 保守・サポート体制を確認する

デジタルサイネージは継続的に使用する設備であるため、導入後の保守・サポート体制も重要な選定基準です。ディスプレイが映らない、コンテンツを更新できない、ネットワークに接続できないといったトラブルが発生すると、情報発信を行えない期間が生じてしまいます。

問い合わせ方法や対応時間、故障時の機器交換、遠隔サポートの有無などを事前に確認しましょう。機器の提供会社と配信システムの提供会社が異なる場合は、トラブルの原因によって問い合わせ先が分かれることもあります。機器選定から設置、配信設定、導入後の運用まで一括して相談できるサービスを選ぶと、担当者の負担を抑えながら安定した運用を続けやすくなります

デジタルサイネージの価格相場

デジタルサイネージの価格は、ディスプレイだけではなく、周辺機器や回線費用などのトータルで考えなければなりません。また、デジタルサイネージを運用するにあたって、映像は必須です。そのため、映像の制作費も踏まえておきましょう。

"●デジタルサイネージ本体(43インチ程度の場合)<br

デジタルサイネージで表示するコンテンツは、自社ですべてを準備する場合は0円と言えます(社内の人件費は金額に入れない場合)。

コンテンツ制作を外部委託した場合は、撮影の有無や尺ほか内容によって価格の幅は大きく違ってきます。予算と希望する制作内容で擦り合わせが必要になることがありますので注意しましょう。

デジタルサイネージの価格については、こちらの記事をご確認ください。

【最新】デジタルサイネージの価格|導入費用や相場を事前確認

低価格のデジタルサイネージサービス【admint SIGNAGE】

低価格のデジタルサイネージサービス【admint SIGNAGE】

admint SIGNAGEは、インターネットを介してクラウド上で動画・静止画コンテンツを配信できる、クラウド型デジタルサイネージサービスです。STBがきちんと作動しているか外部から死活監視を行うことができ、大規模な配信でも確実な稼働管理ができます。

また、Webブラウザ上でコンテンツ制作も配信スケジュール管理もカンタンに行えます。
それ以外にもタッチコンテンツの設定や、天気予報「admint WEATHER」などを無料で提供しており、その汎用性は高いと自負しております。

さらにadmint SIGNAGEのSTBはAndroidをベースとしているので、従来型のSTBと比較すると初期導入コストを抑えやすいのではないでしょうか。

ここまで「デジタルサイネージ とは?」というテーマで種類や配信の仕組みについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

当社では、初めて導入を検討されるお客様に、効果的な活用方法のご相談、ご提案も可能です。admint SIGNAGE(アドミントサイネージ)の利用累計台数は10,000台以上。ぜひ、お気軽にお問合せください。

店頭事例

テナントプロモーションや施設内誘導、サービスプロモーションにデジタルサイネージが高い効果を上げています。デジタルクルーズでは、来店客を動かすキーとなるコンテンツ作成や時間帯別のターゲットに合わせたコンテンツ配信設定の代行サービスを行っています。

  • 飲食店

     

     

  • 専門店

     

     

  • 小売店

     

    小売店画像

     

  • 複合施設

     

    複合施設画像

     

  • ホームセンター

     

    ホームセンター画像

     

  • カーディーラー

     

    カーディーラー画像

     

  • コンビニ

     

     

  • スポーツジム

     

    スポーツジム画像

     

  • パチンコ

     

    パチンコ画像

     

オフィス事例

周知事項や業務連絡などの事務的な情報伝達、社員教育や注意喚起などにデジタルサイネージは効果を発揮します。
社内配信では後回しにされがちなメッセージも、共用スペースで繰り返し目に触れさせることで、覚えてもらうことが可能です。

  • オフィス

     

    オフィス画像

     

  • 共有スペース

     

     

  • 工場

     

     

  • バックヤード

     

     

  • 工事現場

     

     

待合室事例

待ち時間という、お客さまにとっては空白の時間をムダにしない。
貴社の商品やサービスのご紹介、地域ニュース、行政のお知らせなどを表示し、貴社とお客さまの新しいコミュニケーションを生みだします。

  • 病院

     

     

  • 薬局

     

     

  • 銀行

     

     

  • 役所

     

     

  • 動物病院

     

     

公共スペース事例

たくさんの人が集まる公共スペースでは、訪れた人それぞれで、欲しい情報が違います。
ロケーション・時間帯・年齢・国籍など、ニーズに応じたコンテンツを表示対応することで、多くの人にとってお役立ちツールとなること請け合いです。

  • ホテル

     

     

  • 商業施設

     

     

  • 公共施設

     

     

  • 交通機関

     

     

  • 大学

     

     

  • マンション

     

     

デジタルサイネージ配信システムのよくある質問

デジタルサイネージ配信システムの価格・費用はいくらですか?

admint SIGNAGEでは、お問い合わせいただいたお客さまの設置地域・用途に合った代理店を紹介すると同時に個別にお見積もりをお送りしております。こちらのお問い合わせフォームより価格についてお問い合わせください。

サービス資料はありますか?

弊社のデジタルサイネージ配信システムの機能や導入事例等はWebサイト上に掲載していますが、詳細な資料は別途用意してございます。資料の送付をご希望のお客さまは、お問い合わせフォームより資料をご請求ください。

どんなコンテンツの配信が効果的ですか?

お客さまの業種・業態ごとにおすすめの配信コンテンツや設置場所についてサイネージの利用シーンページにて解説しています。お問い合わせフォームより詳細をお伺いできれば、よりお客さまのビジネスにあったコンテンツのご提案、ご希望の場合コンテンツの制作も弊社で対応可能です。

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