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【2021最新】クラウド型デジタルサイネージとは?

作成:2021/8/31 更新:2021/10/09

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【2021最新】クラウド型デジタルサイネージとは?

近年、IoT技術(簡単に言うと、これまでインターネットに接続されていなかった様々なものが、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され、相互に情報交換をする仕組みの事。「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」という意味で使われます。 例:エレベーター内に付いているネットワーク型監視カメラなど)やインターネット関連の技術が発達したことにより、今まで取得できなかったさまざまなデータが収集できるようになりました。その結果、広告・マーケティング分野では、ネットワークで得られたデータを分析する事により、従来と比べ、対象を絞ったアプローチが可能になってきています。
今やTVCM以外の広告でも時間帯や年齢層、季節、場所などに応じて打ち出すことが考慮されており、こうした自由度の高い広告を打つのに、デジタルサイネージは最適とも言えるツールです。
そこで今回はクラウド型デジタルサイネージとは何か、導入するとどのようなメリットがあるかなどをご紹介していきましょう。現在、デジタルサイネージの導入をお考えの方には、ぜひこの記事を読んでいただき、ご検討いただければと思います。

クラウド型デジタルサイネージとは?

この章ではクラウド型デジタルサイネージとは何かという基本的な内容をご紹介いたします。

そもそもデジタルサイネージとは?

クラウド型デジタルサイネージをご紹介する前に、まずはデジタルサイネージとは何かを簡単にご紹介いたしましょう。

デジタルサイネージ(digital Signage)とは、液晶ディスプレイや電子POPなどを使用し、広告配信や販売促進含む、さまざまな情報共有を目的で映像を発信するものです。「digital」=電子、「Signage」=標識、看板という意味で、そのまま電子看板とも呼ばれます。
デジタルサイネージは、スーパーなどの販促量販店の売り場や、駅や電車内、人通りの多い大通りなどさまざまな場所に設置され、販促量販店では主に販促用の映像を、駅や電車内などでは主にTVCMの流用含めた広告などを映しています。街で目につきやすいデジタルサイネージは広告を映しているものが比較的多いため、デジタルサイネージ=広告と認識している人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際はデジタルサイネージの利用目的は広告だけに留まりません。店舗や工場、オフィス、建設・建築現場ほか、たくさんの場所と多岐に渡る分野で情報を発信するツールとして、さまざまに活用されています。

デジタルサイネージの活用シーンを見る 

クラウド型デジタルサイネージとは?

それでは、クラウド型デジタルサイネージとは、デジタルサイネージの中でもどのようなものなのかご紹介をします。

クラウド型デジタルサイネージとは、インターネット回線を通じて、映像を管理することができるデジタルサイネージのことです。インターネットを通じて、パソコン操作でデジタルサイネージの管理をするため、デジタルサイネージに表示する映像コンテンツをインターネット接続さえしていればいつでも変更できる点が最大の強みになっています。
従来のデジタルサイネージの場合、表示内容を変更するには機器側に映像コンテンツデータの入ったUSBやSDカードを接続しなければならず、少数台を管理するならともかく、たくさんの台数を全国各地に設置しているなどの場合は、映像像コンテンツデータの入れ替えは大変でした。
しかしクラウド型デジタルサイネージは、インターネット回線でつながっているため、たとえデジタルサイネージの設置場所が遠隔地にあっても表示内容の変更を思い立ったらすぐに行えます。さらに当社のadmint SIGNAGEならば、インターネットにつながったパソコンが1台あれば、百台以上のデジタルサイネージでも一括管理ができるため、とても便利だとお客さま方にご好評いただいております。
まとめますと「クラウド型デジタルサイネージは、インターネット回線を通じて、映像コンテンツの配信・管理を1台でも複数台でも即時行えるタイプのデジタルサイネージ」になります。

クラウド型デジタルサイネージを導入するメリット

前章ではクラウド型デジタルサイネージについて解説しました。この章ではクラウド型デジタルサイネージを導入するメリットをご紹介していきましょう。

メリット①:タイムリーなコンテンツ提供が可能

先にも書きました通り、クラウド型デジタルサイネージはインターネットを通じて、映像コンテンツを配信しています。そのため、遠隔操作で思い通りに配信したい映像コンテンツを変更することが可能です。そのため、時間帯、年齢層、場所に合った広告映像を打ち出すことで、その効果を最大限発揮することが期待できます。
例えば、あなたがコーヒーとビールのセールを打ち出したいとしましょう。その場合、コーヒーのメインターゲットを仮に会社員と設定した場合、広告を流す時間帯は夜よりも朝にした方が効果が出やすいに違いありません。会社員ならば、朝は眠気が残っている頭と体をシャキッとさせたい人が多いはず。そのため、コーヒーの持つ眠気覚ましのイメージを打ち出した映像コンテンツが流れれば、購買意欲が刺激されやすいと思われます。
また、ビールの訴求に関しては、広告を流す時間帯は朝よりも夕方~夜にかけた方が効果が高いと言われています。会社員で朝や昼にビールを嗜む人は、そう多くはありません。ビールはやはり、夜のくつろぎの時間に飲む傾向が強いため、夕方~夜の時間帯の方が「帰宅後のお楽しみ」「今日もがんばったご褒美」というビールのイメージに合致しやすいのです。帰宅の途中、デジタルサイネージに、冷えたグラスに注がれるキンと冷えた金色に輝きと、きめ細やかな泡立ちのシズル映像が映し出されたのを見てしまったら。ビールのお好きな人にとっては、たまらないのではないでしょうか。夏の暑い日ならなおさら購買層に刺さる訴求となるでしょう。
このようにクラウド型デジタルサイネージを使えば、配信する内容を時間帯や往来する年齢層、場所などに合わせて簡単に変更することが可能です。

メリット②:コストを抑えることができる

クラウド型デジタルサイネージの場合、インターネットにつながったパソコン1台で管理が可能です。そのため、コンテンツの入れ替えをしに現地に人員を割く必要がないため、人的コスト削減に貢献できます。
また、これはクラウド型に関わらずですが、小売店に於いてのデジタルサイネージの多くは、メーカーの社員や売り場の店員さんの代わりに商品を訴求することを目的に設置されています。そのため、セールススタッフの代替という意味でもコスト削減のお役に立つと言って良いでしょう。その他、ポスターなどの紙媒体では、告知のたびに印刷費が発生したり、掲示物の張り替え、処分をしなければなりませんが、デジタルサイネージはコンテンツの表示設定をしなおすだけで済みますので、経費削減につながります。

メリット③:デジタルサイネージを一括で管理ができる

クラウド型のデジタルサイネージはインターネットに接続しているデジタルサイネージをシステム上ですべて管理することができます。
デジタルサイネージを1台しか導入していない場合であれば、従来のデジタルサイネージと管理コストは変わらないかもしれません。しかし、設置するデジタルサイネージの台数が増えれば増えるほど、クラウド型デジタルサイネージの方がインターネット接続でクラウド上で設定・管理できるゆえにその人的「管理コスト」は安くなっていき、利便性の高さを感じられることでしょう。今後、複数台のデジタルサイネージを設置予定の方にはクラウド型デジタルサイネージをオススメします。

導入をご検討なら、クラウド型デジタルサイネージはadmint SIGNAGEを!

ここまでクラウド型デジタルサイネージを導入するメリットを解説してまいりました。
しかし、クラウド型デジタルサイネージを管理するシステムは、世の中に数多く存在しています。そこでこの章ではクラウド型デジタルサイネージを管理するオススメのサービスとして、当社のadmint SIGNAGEをご紹介させていただきます。

オススメする理由①:圧倒的な導入実績

まずadmint SIGNAGEには圧倒的な導入実績があります。ご利用台数は15,000台以上にも上り、多岐に渡る業界・企業さまに導入いただいております。ご利用の用途も販売促進はもちろん、情報共有や社内研修、商材の使用方法紹介など、さまざまです。
導入実績が多いということは、当然、何かあった時には迅速な対応が求められます。admint SIGNAGEのサービスは当社社員開発チームで構築したシステムによるもの。そのため、問題が起こった際は出来得る限りスピーディにご対応させていただき、導入実績に見合った安心のサービスをご提供しております。

オススメする理由②:大規模運用にご対応

導入するメリットにも挙げましたが、クラウド型デジタルサイネージは導入の台数が多ければ多いほど、従来のデジタルサイネージと比べてコストが低くなっていきます。
つまり、大規模な運用に対応していないシステムではクラウド型デジタルサイネージのメリットを最大限に享受することができません。
その点、admint SIGNAGEは大規模運用を想定して設計されており、大規模拠点配信の実績は3,000台以上。また再生端末側が作動できているかの判定(死活管理)もadmint SIGNAGEで行えるため、システム保守面においても不安はありません。

また、admint SIGNAGEのSTBは初回導入時に限りますが、オフラインでも映像コンテンツを放映できる機能があり、同じSTBのままクラウド配信型へ移行することも可能です。
デジタルサイネージの導入にあたり、設置数が少ないうちはオフライン(スタンドアローン)サイネージとして運用し、設置台数が増えたら、同じ機材のまま一括管理・ネットワーク配信できる「admint SIGNAGE」へ簡単に移行いただくこともできるため、そのシステムの柔軟性は、多くのお客さまにお喜びいただいております。

オススメする理由③:4K・LEDにも対応

美しい映像や画像はそれだけで人々の足を止め、魅了することができます。admint SIGNAGEでは4K/LEDといった機器にも対応しています。4K/LEDのデジタルサイネージの導入には工事が必要な場合も多いかと思います。当社では、工事のご相談も承りますので、お気軽にご連絡ください。

まとめ

今回はクラウド型デジタルサイネージについて、ご紹介させていただきました。
クラウド型デジタルサイネージはインターネット接続のクラウドシステム上で管理をしている点が従来のオフライン(スタンドアローン)型とは異なります。
クラウド上で管理をしているため、随時コンテンツが変更できること、配信するコンテンツを一括管理のできることがクラウド型デジタルサイネージの大きな強みです。

admint SIGNAGEではこれまで数多くの導入実績を誇っており、また大規模な配信にも耐えられるシステムとなっています。admint SIGNAGEはまさにクラウド型デジタルサイネージの利点を最大限に生かせるシステムと言えることでしょう。

「デジタルサイネージを始めたい」と思い立ったら、当社デジタルクルーズに、ぜひご相談を。お問い合わせは無料ですので、お気軽にご連絡ください。